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7月2日という日、そして「ライブ」がPerfumeとファンにくれるもの

えーと、


まず、今回のことに関してこういう形でコメントをするのは控えようと思っていたのですが


ここ2・3日で色々と情報が入ってきて感じたことがあったので、


記事にすることにしました。


今回のことに関して読み切れないほど沢山の感想や意見・推察などが書かれたTwitterやブログを拝見しました。


人それぞれ色んな意見があるとは思いますし、その意見一つ一つに根拠や理由があって
この意見が正解だというものはないと思います。ですが今ここで確実に言えることは


「私達ファンが何らかの反応をすればするほど、彼女たちが傷つくかもしれない」ということを
自覚するべきだ。ということです。


どのようなメッセージであれ、それが彼女たちに届く以上何らかの影響があることを私も含めファンとして考慮しなければならないと思います。


このような時だからこそ、彼女たちはファンの反応が見たいと思うはずです。


そしてファンの反応を直接感じることの出来る数少ない機会、それが「ライブ」なのです。


NHKの「SWITCH×SWITCH」の中でPerfumeと対談した志村けんさん
のっちの「お客さんがいるのといないのではどっちがやりやすいか」という質問に対して
志村さんはこう発言しています。

「テレビだけだとその中でスタッフが笑ったりするときがあるんだけども、自分が面白いと思うものしかやっていないんだけど、ちょっと不安になるんだよね。(中略)実際舞台でやると、お客さんの反応と拍手と笑い声が凄い自分の中の勇気と自信になってくるんだよね。『やっててよかった』『これでもう一年このままでいけるな』って思うわけね、『間違ってなかった』と思うわけね、自分が。その違いは大きいですね。」

Perfumeはライブ中心に活動しているからこそ、World Tourは「自分たちの限界への挑戦」、


国内ツアーは志村さんの言葉を借りるならば、
「自分たちが進んできた道が間違っていなかったことを確認するため」だと思うのです。


「ファンと同じ音楽を通して共感し、楽しみ、笑いあうことでPerfumeがもっともっと進んでいくための原動力となる、」
それが国内でPerfumeがライブをすることの目的なのではないのでしょうか?


だから今回のツアーは国内と海外で名前を変えてやるのではなく、あえて一つのツアーとして行うことで「流れ」を作ろうとしているのだと思います。



きたえーる初日でのっちが言ったという(Twitterからの情報)「一瞬も無駄にしたくない」という言葉。


どんな「横槍」だろうとロンギヌスの槍(わからない方はWiki参照)ばりに引っこ抜いてそのまま出版社にリバースしてやるぐらいの勢いで


Perfumeとしての時間を一瞬も無駄にして欲しくないと思います。

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プロフィール

チョコ・ワンルーム

Author:チョコ・ワンルーム
Perfumeとカープをこよなく愛する、
神奈川生まれ広島育ちのとある男子大学生。
現在は神奈川県某所にカムバック。

-------LIVE参戦歴---------
・JPNツアー広島1日目
「ひ」チーム
武道館1・3・4日目エア参戦(4日目は音漏れ)
・LEVEL3 7東京ドーム両日
・COSMIC EXPLORER 静岡二日目、幕張初日・最終日

「I still love U」の歌詞に惚れてPerfumeファンになる。
現在Twitterを中心に活動。
@choco_oneroom
Perfume後方支援小隊に(勝手に)所属中。

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