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11周年

昨日はPerfumeメジャーデビュー11周年記念日でした。


3人は名古屋・大阪・福岡に分かれてラジオに出演し、LINELIVEで一部配信もしてましたね。


私は運悪く昨日から大学が始まりそのまま部活へ行ってしまい、


ラジオはおろかLINELIVEすら見逃してしまいました。。。


ですが、たまたま午後の授業が休講になったので、部活までの暇つぶしも兼ねてタワレコ渋谷に行って来ました。


お店の前には3人からのコメントも置いてありました。

DSC_0213.jpg

配られていたPerfumeうちわをさりげなく2枚もらい(笑)、そのまま店内へ入ると特設コーナーが。

IMG_20160921_3222.jpg


隣にあるテーブルにはPerfumeへのメッセージノートが置いてありました。(写真撮り忘れた)


もちろんメッセージも書いてきました。


そしてファイル欲しさにDVDを買うか迷った挙句、結局「コンピューターシティ」を購入。


DSC_0215.jpg


久しぶりにPerfumeファンらしいことをした一日になりました。


そして、Perfumeファンの一人としてブログなどをやらせていただいて約3年ほどたちますが、


毎年この日をファンとして迎えられることに誇りを感じます。


3人の次の目標であるMSGに自分も行くためにもっと頑張らなきゃいけないなと改めて決意させてくれた、


昨日の出来事でありました。。。

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広島東洋カープ優勝記念特別記事 カープの選手を(勝手に)評価してみた vol.3 野手編 

はい、優勝記念特別記事第2弾!「今季のカープの選手をデータを見ながら勝手に評価してみた。」


三回目にして最終回、野手編です。


過去二回分はこちらからどうぞ。
Vol.1 先発投手編 http://chocooneroom.blog.fc2.com/blog-entry-107.html
Vol2 中継ぎ投手編 http://chocooneroom.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

なお、今回の記事で掲載するデータは全て「プロ野球ヌルデータ置き場」さんhttp://lcom.sakura.ne.jp/NulData/に掲載されているデータ及びYahoo Sports!のデータから出典し、一部のデータを抽出し並べ替えなどをした上で掲載しております。


ということで主な野手陣の成績です。

主な選手の打撃成績(~9/11)
選手名
試合
打率
安打数
本塁打
打点
得点
四球
盗塁
出塁率
OPS
田中広輔
132
.272
147
13
36
98
68
26
.385
.756
菊池涼介
130
.324
172
13
86
90
76
21
.369
.814
丸佳浩
132
.293
152
19
54
91
40
13
.387
.875
新井貴浩
122
.304
130
18
98
62
53
0
.379
.867
鈴木誠也
118
.333
143
26
88
68
45
16
.398
1.004
石原慶幸
100
.204
47
0
13
17
27
4
.296
.527
會澤翼
76
.223
40
7
25
16
14
1
.293
.673
エルドレッド
87
.293
85
19
46
38
28
1
.360
.894
安部友裕
104
.288
69
6
31
21
18
6
.333
.771
ルナ
57
.283
61
3
31
33
22
6
.352
.720
西川龍馬
53
.313
15
0
2
7
3
0
.353
.770
松山竜平
95
.296
69
10
38
33
18
0
.345
.826
下水流昂
41
.263
26
5
18
10
11
0
.330
.800
岩本貴裕
27
.333
7
0
5
2
1
0
.364
.887
赤松真人
87
.268
7
0
3
15
2
12
.429
.955
※出場試合数は途中出場分も含む


それでは、今年活躍したと思う野手を勝手に評価していきたいと思います(笑)

~レギュラー級選手~
・田中広輔
打率こそ昨年とあまり変わりませんが、四球の数・安打数は昨年を上回るペース、
さらには本塁打の数は初の二桁本塁打となり長打力も増し、リードオフマンとしての役割を十分に果たしている印象を受けます。
そんな今年の田中選手の特徴として「安打製造機化」が挙げられます。
「さっき長打力が上がったと言ったのに何を言っているんだ」と言われるかもしれませんがこれには理由があります。
実は安打の中でも二塁打と三塁打の数は昨年より大きく減っているんです。
無理して長打を狙わず四球やヒットを打ちにいくいやらしいバッティングで確実に塁に出て積極的な盗塁で投手を翻弄する、相手の投手も塁に出したくないからインコースに果敢に投げてくることで死球の数も増えるという弊害もありますが、それでも全試合に出場するタフな精神は、先制されても諦めない
今年のカープを表しているのではないでしょうか。


・菊池涼介
今年の菊池を語る上において比較したいのは2014年の菊池です。
2014年の菊池は左方向の打球がほとんどなのですが今年の菊池は右方向への打球が大幅に増え、
加えて四球の数も増えた一方で犠打の数を減らし、2番打者として進塁打など数字には表れないケースバッティングをし、
自分が塁に出たときには積極果敢な走塁でまさしくクリーンアップに「つなぐ」役割を果たしました。
CS以降も菊池の打席から目が離せません。

・丸佳浩
今年はバッティングフォームを改造し思い切ってフォロースルーを短くしたことでミスショットが減り、
チャンスの場面で効果的なタイムリーを放つ場面が多かったですが、特筆すべきは3塁打の多さです。
丸の一つの特徴として逆方向への流し打ちをする印象をお持ちの方も多いと思いますが、先述のバッティングフォームは引っ張る方向に強いため、
左打者+俊足の効果で今までなら2塁打止まりだったあたりが楽々と3塁を陥れるヒットになったのも今季の丸の特徴といえるでしょう。
やや打撃に波がありますが、調子の悪い時でも粘って四球を選ぶ丸がいるからこそ、
さらに後の打者の好調なバッティングにも繋がっていたでしょう。

・新井貴浩
MVP候補とも噂されている新井さん、今季の特徴が右方向への当たりが増えたと言われていますが、
実は右方向への打球方向の本数は昨季とあまり変わっていないのです。
しかしホームランは昨年が全て左方向のみであったのに対して今年はセンター・右方向へのホームラン、
そして3ランHRが0本から5本になるなどここ一番での勝負強さが新井さん復活のきっかけになりました。
ここ最近は疲れも見え始めていますが気合の入ったバッティングで若い野手陣を引っ張っていってほしいですね。

・鈴木誠也
期待の若手から今やカープを代表する選手に急成長したのがこの鈴木誠也でしょう。
昨季からの進化点は色々ありすぎて一口では語れないのでここでは2つの点に絞って話します。
まず一つ目は2ストライク後からの打撃の変化です。
あえて足を上げないフォームで先述した丸のようなしっかりと引っ張った打撃が可能になり、
多少のボール球でもしっかりと捉えて打っていました。
もう一つの点を挙げると、昨季はヒットになりにくかった右方向への当たりが出るようになり
引っ張ればより長打が出る恐ろしいバッターに成長しました。
これからの課題としてはずっと安定した打撃を維持することと、あれだけホームランを量産すれば、
山田や柳田、筒香のように勝負を避けられるケースも多くなってくるでしょう。仮に状態の悪い時勝負してくれる打席が少ない中でいかに調子を取り戻せるか、ということになるでしょう。

・松山竜平
元から得意とする藤浪・菅野・井納などの際に新井に代わる代理4番を務めただけではなく、
苦手とされていた左投手からもホームランを放つなど、打撃面でさらなる進化を見せつけました。
その期待の表れが優勝を決めた巨人戦の時、左の山口と戸根に対してあえて代打を出さずそのまま打席に立たせたところに出ていましたね。

・エルドレッド
カープの頼れるパワーヒッター、今年も序盤の活躍ぶりは素晴らしかったのですが、
特に凄かったのがホームランだけでなくヒットも多く放ち、
3・4・5月までの打率は.338、ホームラン14本、打点32という驚異的な成績を残しました。
残念ながらケガや調子の悪化に悩まされることもありましたがここ一番での一発はまさしくエルドレッドらしかったですね。

・安部友裕・ルナ
三塁を守ったスタメンコンビは長打こそないものの安定した打撃でつなぐ打線の潤滑油的存在でしたが、
全体的な評価としては安部の方が良いといった感じでしょうか。
走塁、特に盗塁の面ではルナの方が良く、守備的面では安部の方が大きくリードしている感じですね。

・西川龍馬
ルーキーとは思えない卓越したバッティングと一塁以外のどこでも守れるユーテリティ性で、
強烈な印象を残しました。この西川を含めてサードのスタメン争いから目が離せません。

・赤松真人
いつも華麗な走塁と守備で魅せてくれる赤松ですが、今年はそれだけではなく打撃でも西武戦のサヨナラコリジョンに代表されるように存在感を見せました。

~総合評価~
今年の野手陣、打線としては「つなぐ打線」と言われているように、打者の特性に関係なく積極的に出塁し、
とにかくつないで相手投手にプレッシャーをかけ、ビハインドの場面でも逆転可能な打線が出来上がりました。

守備面は田中・菊池・丸のセンターラインに新井・石原両ベテランの熟練した守備と今年も安定した実力を見せてくれました。
しかし課題もあります。まずは打撃面で挙げるとするならば今年も特定の投手(八木、今永、石田等)に抑えられていたことでしょう。
特にDeNAの投手陣はCSでもぶつかる可能性があるだけに一刻も早く対応策を練る必要があるでしょう。
守備面では外国人野手の使い方でしょう。エルドレッド・ルナ共に年齢からか守備に少しずつほころびが出始めている印象があります。
若手育成の面も踏まえてこの課題は日本一を目指すための一つカギになってくるでしょう。
走塁面で言えば盗塁成功率の向上ですね。単純に比較はできませんがチーム全体の盗塁成功率は去年も今年もリーグ4位という結果で、いずれもリーグ平均を下回っています。
つなぐ打線を目指すためのも走塁技術の向上は必須課題です。


ということで優勝記念特別記事でした。


普段こんなにPerfume以外のことを記事にすることがあまりない(というかそもそも1か月に1回程度の更新で記事の内容もへったくれもない)ですが、

パフュクラの人にとってみれば「興味ねぇよ野球なんて」と思われるかもしれませんが、


「中の人は多趣味なんだな~」程度に思っていただけたなら幸いです。

広島東洋カープ優勝記念特別記事 カープの選手を(勝手に)評価してみた vol.2 中継ぎ投手編 

はい、優勝記念特別記事第2弾!「今季のカープの選手をデータを見ながら勝手に評価してみた。」


2回目は中継ぎ投手を見ていきたいと思います。


なお、先発投手編はこちらからどうぞ。


なお、今回の記事で掲載するデータは全て「プロ野球ヌルデータ置き場」さんhttp://lcom.sakura.ne.jp/NulData/に掲載されているデータ及びYahoo Sports!のデータから出典し、一部のデータを抽出し並べ替えなどをした上で掲載しております。


ということで最近投げた中継ぎ及び10試合以上に登板した中継ぎ投手の主な成績でず。


主な中継ぎの成績
選手名
投打
試合数
防御率
勝利
敗戦
ホールド(セーブ)
被打率
WHIP
ジャクソン
右/右
63
1.68
5
4
35
.176
0.98
中﨑翔太
右/右
60
1.34
3
4
7(33)
.222
1.11
今村猛
右/右
61
2.53
3
4
20
.221
1.12
ヘーゲンズ
右/右
44
2.44
5
2
19
.232
1.10
一岡竜司
右/右
23
2.18
1
1
2
.181
1.02
オスカル
左/左
19
8.15
2
0
1
.388
2.09
九里亜蓮
右/右
16
1.86
0
0
0
.273
1.34
薮田和樹
右/右
12
5.11
1
1
0
.214
1.54
戸田隆矢
左/左
11
2.84
2
0
0(1)
.273
1.42
永川勝浩
右/右
11
6.30
2
0
1
.326
1.60
大瀬良大地
右/右
10
0.69
3
0
3
.143
0.62
岡田明丈
右/左
2
0.00
0
0
1
.283
1.43
※先発登板経験有の投手は先発時の成績を除く数値



それでは、中継ぎにおいて活躍したと思う選手を勝手に評価していきたいと思います(笑)


・ジャクソン
ツーシームと縦横のスライダーを武器にセットアッパーとして絶対的な信頼感を得る投球を見せました。
シーズン序盤は打ち込まれる機会も多かったものの、それでも被打率は救援投手の中でリーグ最低の.176、WHIPは0.98と抜群の成績。
ここ最近は勤続疲労のためか打たれる機会も増えてきたため優勝後に登録を抹消されましたが、早めの秋休みだと思ってCSに備えて欲しいですね。

・中﨑翔太
昨季守護神の座を射止めた中﨑は直球と決め球のスライダーだけではなくツーシームの精度も上がり、
より安定感の増したピッチングで9回のマウンドを守り続けました。
特に右バッターの外角低めへの見事なストレートは今年の中﨑投手の飛躍を表しているといっても過言ではないでしょう。
これからも試合の最後を締めくくる存在として居続けて欲しいですね。

・ヘーゲンズ
今年のブルペン陣を語る上において欠かせないのがこのヘーゲンズでしょう。
野村が大体6回で降板するためジャクソン、中﨑のリレーだけでは少し物足りなさを感じた頃に昇格してきたのがこのヘーゲンズでした。
昇格直後から巧みな投球術で打たせて取るピッチングであっという間に不可欠な存在になるだけではなく、
緊急措置的ではあるものの先発としても試合を作るなど、入団時の評価からいい意味で大きく裏切ってくれましたね。
元ヤクルトのロマン投手のように今後のカープを支える存在になってほしいです。

・今村猛
安定したブルペン陣を支えた一番の功労者はこの今村でしょう。
点差が開いた試合やビハインドにとどまらず先発に転向したヘーゲンズの代わりに勝利の方程式にも入るなど、
どんな場面でもしっかりと役目を果たしてマウンドを降りるその姿はまさしくブルペンリーダーそのものだったと思います。
技術面から言っても今まであまり投げてこなかったフォークを決め球として効果的に使い、奪三振数が多かったのも今年の特徴といえるでしょう。
完全復活を遂げた今村は今後の戦いでも大いに活躍してくれることでしょう。

・一岡竜司
決して一昨年のようにセットアッパー的な役割こそ果たせなかったものの、いろんな場面で安定感のあるピッチングを見せてくれました。
その結果として勝利の方程式の3人にも匹敵する低い被打率が復調を証明しています。
来季こそは重要な役割をまた担えるようにまずは残りの試合で結果を残してほしいところですね。

・戸田隆矢
戸田は先発としても十分な結果を得ましたが、一方貴重な左のリリーフとしても活躍していたのは紛れもない事実。
まずはケガを治してほしい。

・九里亜蓮・薮田和樹
この九里は要員不足から先発として投げてはいるものの、今までの成績を見てみても明らかにロングリリーフに適性がありそうな様子ですね。縦に落ちる変化球のキレはリリーフの方が良く見えた気がします。
逆に薮田は先発の方が直球に磨きがかかり、ツーシームの威力も抜群に。
同じ亜細亜大学出身コンビとして少しでも早く自らの立ち位置を見つけて欲しいところ。

・大瀬良大地
結果として今年も中継ぎに回ることになった大瀬良ですが、正直先発で投げている時と比べて明らかに中継ぎで投げている時の方がストレートの威力が段違いに良く感じるのは私だけでしょうか?
もしかしたら先発で新人王を取った実績がかえって先発の時にはプレッシャーに感じてしまっている部分もあるのかもしれません。同じ新人王を取った野村もこのプレッシャーを乗り越えたからこそ今年の飛躍があると思います。
あくまで個人的な感想ですが、いくら回り道をしてでもいずれは先発に戻ってきてほしいという思いはあります。
ですが決して焦らずに少しずつ自分と向き合って、自らの進むべき道を見つけて欲しいと思います。

~総合評価~
 今年の中継ぎ陣はここ10年の中で一番メンバーが揃っていると思います。
ヘーゲンズ―ジャクソン―中﨑とつなぐ絶対的な勝利の方程式が確立され、点差の開いた試合なら一岡・今村・大瀬良のカピバラリレー、
ロングリリーフとして九里がつき、敗戦処理にも永川や江草がいて、さらには貴重な左の中継ぎとして戸田がいるなど、
どんな試合展開でも色んなピッチャーが使えたことで中継ぎ投手の負担が分散され、
特定の投手に極端な負担を強いることが少なかったことで疲労を持ったまま登板することも減り
ビハインドの展開でもしっかりと中継ぎが抑えたことが「逆転のカープ」を生み出した一つの要因だと思います。
しかし課題もあります。大瀬良を始め戸田・ヘーゲンズ・九里、さらには登板試合数は少ないものの薮田・岡田・横山など、
先発とリリーフを兼ねている投手が多いのは一つ課題といえるでしょう。
起用法が不安定だとコンディションの調整もそれだけ難しくなってきます。来季に向けて「適性を見極める」ことも重要です。

ということで中継ぎ編はここまで!


野手編は時間はかかると思いますが書き切りたいと思います。

広島東洋カープ優勝記念特別記事 カープの選手を(勝手に)評価してみた vol.1 先発投手編 

昨日、広島東洋カープが25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めました!


ということでブログのデザインもカープカラーの赤色に!


テンションMAXの状態のままで記事を書いていますが、


優勝記念特別記事として今季のカープの選手を、まだシーズン終わっていませんがとりあえず一区切りとして


データを見ながら勝手に評価していこうと思います。


なお、今回の記事で掲載するデータは全て「プロ野球ヌルデータ置き場」さんhttp://lcom.sakura.ne.jp/NulData/に掲載されているデータ及びYahoo Sports!のデータから出典し、一部のデータを抽出し並べ替えなどをした上で掲載しております。



早速、先発陣から見ていきたいと思います。まずはこれまでのカープ全試合の先発投手の成績です。


カープ全先発成績(9/10現在)
名前
投打
先発数
防御率
勝利数
敗戦数
WHIP
援護率
QS率(10試合
以上登板のみ)
ジョンソン
左/左
24
2.22
14
6
1.15
5.49
91.7%
野村祐輔
右/右
23
2.96
14
3
1.20
5.51
65.2%
黒田博樹
右/右
23
3.17
9
8
1.22
3.53
65.2%
ヘーゲンズ
右/右
4
3.18
2
1
1.24
2.52
 
薮田和樹
右/右
2
0.00
2
0
1.08
6.00
 
九里亜蓮
右/右
9
6.29
1
2
1.58
3.75
 
福井優也
右/右
12
4.46
4
4
1.51
3.67
50.0%
岡田明丈
右/左
14
3.40
3
3
1.35
4.55
71.4%
中村恭平
左/左
8
5.40
1
1
1.69
4.50
 
大瀬良大地
右/右
1
12.00
0
1
3.00
3.00
 
戸田隆矢
左/左
6
2.78
2
0
1.22
5.45
 
横山弘樹
右/左
5
5.47
2
2
1.59
7.56
 
※ 順番は現在ローテ入りメンバーは勝利数順、それ以外は最終登板の遅かった順
※2 リリーフ登板有の投手の場合は先発時のみに基づく数値




それでは、先発において活躍したと思う選手を勝手に評価していきたいと思います(笑)
・ジョンソン
QS率圧巻の90%越えの高い安定感と低めを突き打たせて取る投球術で圧巻のピッチングを披露しました。
シーズン序盤は援護に恵まれないこともあったが徐々に改善、野村に並ぶ高い援護率を誇ります。
これからもカープのエースとして大いに活躍してくれることでしょう。

・野村祐輔
シュートなど多彩な変化球を武器に順調に勝ち星を重ね、日本人エースとしての存在感を確立。
さらにはジョンソンとは違い全登板で援護のなかった試合がないのも特筆に値します。
しかし4回と6回につかまることが多く、7回以上を投げたのがわずか4回と少ないため
正直リリーフ陣任せなところもないとは言えません。これからエースとしてその才を発揮するためにも、もう1イニングくらいは投げて欲しいところです。

・黒田博樹
慢性的な首の痛みに悩まされながらも前半戦は好投を続けローテーションを守り続けましたが、
日米通算200勝がかかったあたりから徐々にイニング数が減り加えて打線の援護も前半戦に比べ減りつつあります。
やはり野手陣にも「何とか黒田さんを勝たせたい」というプレッシャーがあるのかもしれません。
今回の優勝を期に恐らく今季で引退すると思います。有終の美を飾るピッチングに期待したいですね。

・岡田明丈
今季、先発陣の「影のヒーロー」が二人います。まず一人目はこの岡田です。
類まれなる直球を武器にルーキーらしからぬ抜群の安定感を誇るピッチングを見せました。
エース候補に対して援護が少ないのはある意味カープのお家芸かもしれませんが(笑)、
実際ルーキー時代援護のなかった野村がここまで成長しているのを見るとついつい大きな期待をしてしまいます。
来季もこの安定感でローテーションを守ってほしいですね。

・戸田隆矢
「影のヒーロー」、二人目は戸田です。先発数こそ多くはないものの交流戦から前半戦終盤にかけて球数を使いながらも投げてくれました。
7/10の甲子園での完封勝利を期にローテーションの座を掴むか、と言われていただけにけがによる離脱はあまりにも痛かったですね。来年は雪辱を晴らしてほしいです。

・横山弘樹
シーズン序盤での好投がチーム全体を大きく波に乗せてくれたました。
不安視されていた制球力も何回か投げているうちに徐々に改善されつつある気がしました。今後に期待です。

・福井優也
シーズン序盤から好不調に波があり、後半戦こそ少しずつ改善の兆しが見られたタイミングでの故障による離脱で数字的な意味でもイメージでも悪い印象を与えてしまいましたね。
実力は今までの実績が示しているだけに、CS・日本シリーズにむけて意地を見せて欲しいです。

・薮田和樹・ヘーゲンズ
先発2人が不在という緊急事態に薮田は威力抜群の直球とツーシームを織り交ぜながら抑え、
ヘーゲンズは打たせて取る投球と自らのポテンシャルを大いに発揮し、優勝へと突き進むチームにさらなる勢いをつけてくれました。二人の細かい話は中継ぎ編で改めて。


~総合~
今年の先発陣はジョンソン・黒田を筆頭に野村の覚醒に加えて戸田や岡田などのの新戦力が入れ替わるようにして台頭したことでほぼ切れ目なく優勝まで戦うことができました。一方でその岡田や戸田・福井がケガにより離脱し戦力不足に陥り、急遽薮田やヘーゲンズ・九里を登板させて何とかしのいでいるという状況です。CS・日本シリーズといった短期決戦に備えるためにも、さらには来年の戦いを見据える上においても、先発陣の見直し・再整備は必須の課題だと思います。



ということで先発編はここまで!


中継ぎ編は今日作るつもりですが、とりあえず寝ます(笑)

小さいけれど大きな衝撃

お久しぶりです。


Twitterでアメリカツアーに参戦されている方々のツイートを羨望の眼差しで見つつ、


資金不足でいったん諦めはした(6月の記事参照)ものの、


「もしかしたら行けるかもしれない…」とこっそり考えていたCEツアーのDome.edition参戦、


しっかり予定が被って完全に行けなくなり絶望の淵に立たされている私ですが


昨日、今冬に「つま恋」を閉鎖することが正式に発表されたというニュースがありました。


私はつま恋には参戦したことがなかったのですが(原因はいつもの資金不足)


今年の「つま恋フェス」が開催されなかったのはこういう理由(つま恋閉鎖)なのか、と思わず考えてしまいました。


ということは来年からの「つま恋」フェスはどうなるのでしょうかね?


それを踏まえた上でのANNだったのか、と今更自分で納得しています(笑)


ものすごく個人的な意見ではありますが、出来れば都心に近い会場がいいですね。


もちろん、学生にやさしい値段でお願いしたいです(笑)



とりあえず、Perfumeに会いたーーーーーい(涙)
プロフィール

チョコ・ワンルーム

Author:チョコ・ワンルーム
Perfumeとカープをこよなく愛する、
神奈川生まれ広島育ちのとある男子大学生。
現在は神奈川県某所にカムバック。

-------LIVE参戦歴---------
・JPNツアー広島1日目
「ひ」チーム
武道館1・3・4日目エア参戦(4日目は音漏れ)
・LEVEL3 7東京ドーム両日
・COSMIC EXPLORER 静岡二日目、幕張初日・最終日

「I still love U」の歌詞に惚れてPerfumeファンになる。
現在Twitterを中心に活動。
@choco_oneroom
Perfume後方支援小隊に(勝手に)所属中。

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よろしくお願いします!

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